オランジェリー

近代的なオランジェリーは、王宮庭園内で最も新しい建物で、まずそのモダンなデザインで訪れる者の目を引きます。ステンレス鋼に支えられた、長さ約90 mの筒状のガラス構造は、建築家エヴァ・イジチナーの1999年の作品です。

オランジェリー

現在のオランジェリーは、1950年代に建てられた温室があった場所に、ハベル大統領のオルガ夫人のイニシアティブにより建てられたものですが、オランジェリーの伝統はより古い時代に根差しており、既にルドルフ二世が、この場所に柑橘類など熱帯植物を植えさせたとされています。

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